コンサルタント、エンジニア、データサイエンティストといった人材がチームを組み、DXをはじめとする課題解決に取り組んでいるワークスアイディ株式会社。ここでは、ワークスアイディのDXコンサルの特徴や、具体的なサービスについて解説していきます。
ワークスアイディ株式会社は、1999年に設立されたIT関連の専門企業です。東京に本社を含む2拠点、さらに札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と、全国8ヶ所に拠点を展開(2025年12月調査時点)。データドリブンコンサルティング、ビジネスプロセスコンサルティング、DX HRコンサルティング、デジタル人材育成、AI活用コンサルティングと、ITを軸にした幅広い業務を提供しています。
クライアントからのニーズに応じ、さまざまなIT関連サービスを提供しているワークスアイディ株式会社ですが、いずれのサービスでも究極的に目指している目標がクライアント企業のDX化。この目標に向けた取り組みと実績が評価され、2022年7月1日には、経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定されました。
過去の常識やしがらみに囚われた発想を打破し、「第四次産業革命」の波に乗るためのベース構築を目標に、DX化に向けてクライアント企業をけん引しています。
企業活動の過程で多くのデータを蓄積してはいるものの、そのデータを意思決定に十分に活かし切れていない企業が多くあります。いわゆる「宝の持ち腐れ」に近い状況です。さまざまなデータを集積すること自体が目的となり、目指すべき方向性を見失っている企業も少なくありません。
ワークスアイディ株式会社では、これら企業におけるデータの利活用について、専門的な立場からサポートを実施。ビッグデータの分析を通じてユーザーの行動パターンや傾向を見出し、無駄のない企業活動を導くための支援を行っています。
具体的に導入する手法は、BI(状況可視化)・BA(統計解析・機械学習)・AI(人工知能・機械学習)の3つ。クライアント企業が持つ課題を把握した上でユーザーの属性等を想定し、データ解析に基づいて画像認識や各種アルゴリズムなど、適切な解決方法を提案します。
DXが進む中で、企業では市場環境の変化に対応し、新しい価値を生み出すためのデジタル人材が必要となっています。この課題を解決するには、多様なスキルを身につけ、実践的にイノベーションを推進できる人材を育てるプログラムに注力することが求められます。
このような背景を踏まえ、ワークスアイディでは、成果につながるデジタル人材育成プログラムを用意。人材アセスメント、人材定義、研修、理解・定着、案件推進の5つを中心とした独自のアプローチで、DXに求められるスキルを習得し、実務で成果を出せる人材の育成を目標としています。
デジタル研修では、コンサルタントが最新のDX動向や事例、ビジネス展開のポイントを分かりやすく解説。全社的なDXリテラシーの向上を目指し、共通理解を深めるためのオンライン学習コンテンツを提供しています。ビジネスモデルの変革やコミュニケーションのデジタル化、クラウド連携の推進などを支えるため、誰もが理解しやすく学べる内容となっています。
今や、AIは企業の成長を力強く後押しする「変革の原動力」です。ワークスアイディでは、AIを経営戦略の立案や業務プロセスの見直し、データ活用の高度化を支える中心技術と捉え、企業が抱える課題や目指す未来に寄り添いながら共に歩んでいきます。
ワークスアイディの「AI活用コンサルティング」は、情報通信・製造・小売・金融・サービスなど、現場への深い理解が強みです。それぞれの業界・現場の状況を踏まえ、戦略立案~運用定着までをワンストップで支援。各クライアントの業務内容や目的に合わせて、適した解決策を導き出します。
サービスの提供カテゴリは、DX/AI戦略、AI活用支援、AIデータ基盤整備、AIガバナンス、AIシステム開発、データマネジメントの6つ。AIと人が協力することで、従業員がより創造的で価値の高い仕事に集中できる環境を共に作り上げます。
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。