DXコンサル会社の中から、ここではイントループについてご紹介します。イントループは、自社で培った事業運営のノウハウを提供価値として還元する、事業創造型のコンサルティングファームです。
イントループは、2005年に設立された各種コンサルティングの提供会社。「本当に必要なことは何か」という本質的な課題の発見および解決にこだわり、事業戦略⽴案・事業展開支援・IT導⼊・オペレーション支援・人材調達といった、幅広いサービスを提供しています。
自社コンサルタントだけでなく、フリーランスのコンサルタント、ITエンジニアといった専門職とのネットワークを築いており、その人数は実に52,000名(2025年12月調査時点)。それぞれの人材の専門性や強みを把握し、クライアント企業のDX推進に適した人材をデリバリーしています。
参照元:イントループ公式HP(https://www.intloop.com/business/)
ビジネスに関する課題は、製品やサービスの売上・収益だけでなく、人事、システム運用、業務プロセスなど、さまざまな面から発生するもの。さらに、企業がスムーズに事業を進められない要因は、業界や企業の状況によって異なります。そのため、自社だけで分析しても、課題の原因や規模を正確に把握できないことがあります。
イントループでは、各企業におけるビジネス課題の本質を把握するため、経験豊富なプロフェッショナルが丁寧にヒアリング。企業が目指すところを十分に理解した上で、円滑なプロジェクト進行をサポートします。
とくに、DXやITコンサルティング分野に強みを持っているイントループ。IT導入が遅れがちな中小企業に対しては、戦略の策定からシステム開発・実装まで一貫して支援。業務効率の向上や新たな価値創出を促し、企業の持続的な成長と価値向上を実現します。
テレワークなどの新しい働き方が急速に拡大している昨今。そして、新しい働き方の拡大に比例するような形で、ネットセキュリティへの関心も急速に広がっています。
イントループでは、「経営とセキュリティをつなぐ」ことを目標に、サイバーセキュリティに関するコンサルティングを実施。戦略策定から導入・運用まで、あらゆる段階でセキュリティの強化を支援します。
サービスは、経営層へのアドバイザリーをはじめ、セキュリティガバナンスの構築、グループ全体のリスク評価、ゼロトラストの導入支援、CSIRTやSOCの立ち上げ、インシデント対応体制の整備など、幅広く対応。企業の実情に合わせ、実践的な支援を行います。
イントループは、デジタルマーケティングにおける戦略立案→ツール/体制の選定→実行・運用という、一連のフェーズを支援。単なるアドバイスに留まらず、実践まで伴走する体制を整えています。
デジタルマーケティングでは、データを活用したCX(カスタマーエクスペリエンス)、TX(トータルエクスペリエンス)の向上を意識。「デジタルを活用した顧客獲得や売上拡大の取り組みを始めたい」といった企業ニーズに応えています。
イントループでは、DX推進に関して企業が抱きがちな「何から始めたら良いか分からない」「専門的な人材がいない」といった悩みにも対応。IT課題にまつわる課題をヒアリングによって把握し、課題解決へとつながるツールの提案・導入・稼働・定着までを支援します。
サービスでは、マイクロサービス化やクラウド移行、AI・IoT・RPAといった技術の活用を含め、具体的な導入計画を策定。さらに、その計画の妥当性評価やサービスマネジメント支援など、実装から運用・改善までを一貫してサポートし、クライアントと共に継続的な成長を目指します。
※参照元:イントループ公式HP(https://www.intloop.com/company/about/)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。