当サイトで取り上げているDXコンサル会社の中から、ここではEYストラテジー・アンド・コンサルティングをご紹介します。同社は、会計・税務・コンサルの大手であるアーンスト・アンド・ヤングのメンバーファームです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、世界150ヶ国以上(2024年3月時点)にメンバーを有する世界的なコンサルティング会社。ロンドンに本拠を置くアーンスト・アンド・ヤングのメンバーファームとして、ビジネスに関連するさまざまなコンサルティングを提供している会社です。
※参照元:EYストラテジー・アンド・コンサルティング(https://www.ey.com/ja_jp/newsroom/2024/03/ey-japan-news-release-2024-03-25-02)
EYジャパンは、日本の各メンバーファームが出資することで、2017年に設立された合同会社。このEYジャパンを構成する企業のひとつが、EYストラテジー・アンド・コンサルティングです。さまざまな業務経験を持つ専門家が、案件ごとにチームを編成し、クライアントの課題解決を支援しています。
主なコンサルティングカテゴリは、「ビジネス」「テクノロジー」「人材」の3分野。「ビジネス」においては、AIやIoTを活用した新規ビジネスの創出、「テクノロジー」ではIT戦略の策定・IT中期経営計画作成・AI活用・DX推進などを包括的に扱っています。
価値観の多様化や技術の進化が急激に進む昨今、企業を取り巻く全ステークホルダーの満足度を高める最適な戦略を策定し実行に移すことは、以前よりも困難な時代になってきました。
このような時代の中で経営者は、企業の存在意義の再定義や業界内における破壊的イノベーション、徹底したDXの推進、サプライチェーンの最適化、グローバルな税務対策など、様々なことを同時進行で大胆に行わなければならない事態に直面しています。
EYでは、さまざまな課題を抱える経営者の「何をすれば良いのか?」「どうやってやればいいのか?」という悩みに対して、明確な回答を提示。目先の数字を心地よくするだけではなく、企業全体が長期的に価値創造をできるサイクルに入って自走できるよう、経験豊富なコンサルタントが具体的な支援・提案を行います。
各種デジタル技術やクラウドシステム、AIディープラーニングなどを通じ、技術的な面で飛躍的な進化を続けている世界ビジネス。しかし、これら進化する技術を管理するのは人であり、技術の進化に対して人が追いついていない状況は、多くの企業や業界で見られています。DXが全社包括的な取り組みである以上、技術面だけではなくマネジメントや経営にも長けた人材の育成は、どの企業・業界においても急務となっているのです。
EYでは、DX推進の視点から、まずは顧客の組織における人材育成の課題を明確化。明らかとなった課題を改善させるため、柔軟な姿勢で人材育成の在り方を構築していきます。
EYでは、世界中に広がる研修プロフェッショナルのネットワークを活かし、リーダーシップの定義付けや各種アセスメント、コーチングなど、多方面からの研修プログラムをサポートすることが可能です。
※参照元:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式HP(https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting#6)、EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式PDF(https://www.ey.com/content/dam/ey-unified-site/ey-com/ja-jp/campaigns/integrated-report/documents/ey-japan-integrated-report-2024.pdf)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。