ここでは、BIPROGYのDXコンサルティングの内容や主な対応ジャンルなどをご紹介しています。実際に提供している具体的なサービス情報もまとめましたので、ぜひ参考にしてください。BIPROGYは、ビジネスソリューション系IT企業として、業種を問わず包括的なDX支援を行っている会社です。
BIPROGYは、もともと1958年設立の総合ITサービス企業「日本ユニシス株式会社」という企業名で活動していましたが、2022年4月にBIPROGYへと商号を変更。先見性と洞察力でテクノロジーの可能性を引き出し、持続可能な社会の実現を目指します。
ITを軸にした各種ビジネスソリューションの提案と、サポートがBIPROGYの主力事業。金融、製造、流通、運輸、医療、製薬、観光、エネルギー、官公庁・自治体、学校・保育など、その対象とする業種は多岐にわたります。
ビジネスソリューション系IT企業として、DX化の支援業務は主力分野のひとつ。企業価値向上から大きな社会変革へつなげるべく、顧客チャネルの開拓やマーケティング・需要予測、物流効率化、業務自動化、企業文化の改革、製品・サービス開発、データ利活用など、業種を問わずさまざまな視点からDX化をサポートします。
社内外に点在する多様なデータを有効に活用するためには、目的に応じた分析モデルを構築し、継続的に改善・発展させていくことが不可欠。しかし現実には、「データが複数の場所に分散しており統合できない」「必要な情報をすぐに活用できない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
このようなデータ活用の課題を解決するのが、Rinzaデータ活用自営化支援サービスです。これは、BIPROGYが培ってきたデータ活用や基盤構築の知見をもとに、企業のデータ活用の基盤づくりを包括的に支援するもの。オンプレミスにもクラウドにも対応しており、データの収集から管理、活用までを一貫してサポート。企業ごとの活用レベルや目的に合わせて、必要なサービスを選択できます。
BIPROGYは、スマートデバイスの黎明期から多くの技術要員を育成してきた企業のひとつ。iPhone・iPad・Androidといったデバイスに対応したアプリ開発、モバイルアプリと連携するバックエンドシステムの開発まで、ニーズに合わせてワンストップで対応しています。
アプリでは、Push通知・位置情報・地図連携・VR・QRコード読み取りなど、多彩な機能を活用してユーザーへとアプローチ。新しい発想のサービスやテクノロジーを活用した企画アプリ、PoC・実証実験向けの開発にも多数携わってきた経験を活かし、挑戦的なプロジェクトにも柔軟に対応します。
DXを推し進める上で、多くの企業が課題のひとつと考えているDX人材の不足。単なる部分的なIT化であれば対応できるエンジニアは多いものの、経営センスも問われるDX推進において、適切な人材の発掘や育成は容易ではありません。
BIPROGYでは、クライアント企業のDXに向けた動きをリードできる人材を育成するため、クラウド等を活用した教育コンサルティングサービスを用意。教育コース設計、教材作成、研修運営に至るまで、人材育成にまつわる要望をトータルで支援しています。
※参照元:BIPROGY公式HP(https://www.biprogy.com/com/5min-biprogy.html)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。