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デロイトトーマツコンサルティング

当サイトに掲載するDXコンサル会社の中から、ここではデロイトトーマツコンサルティングの情報をご紹介します。デロイトトーマツコンサルティングは、デロイト・トウシュ・トーマツグループの国内コンサル部門です。

デロイトトーマツコンサルティングのDXコンサルティング内容

デロイトトーマツコンサルティングは、1993年に設立された経営コンサルティング会社。世界4大会計事務所のひとつに数えられる、「デロイト・トウシュ・トーマツ」のグループ企業でもあります。

主な対応領域は、ストラテジー・アナリティクス・M&A、カスタマー・マーケティング、コアビジネス、ヒューマンキャピタル、エンタープライズテクノロジーなど。いかなる領域であれ、仮説検証型・実験実証型をベースにした実効性のあるコンサルティングサービスを行うことが同社の特徴です。

国内外で急速に推進されているDXにおいても、独自のプロセスと手法でクライアント企業を強力にサポート。デジタルアセットの開発やIT基盤の整備など技術的な側面からのコンサルティングはもちろんのこと、人材の採用や育成などDX推進の土台作りも積極的に支援します。

グローバルネットワークを持つ強みを活かし、海外市場を見据えた各種コンサルティングで実績を持つ会社です。

デロイトトーマツコンサルティングのDXコンサルティングの項目

デジタルマーケティング

かつて、日本企業は海外進出によって世界経済を牽引していました。しかし、今やビジネスの主戦場は日本から世界各国へと広がり、日本が主役という時代ではなくなっています。こうした環境の中で、とくに大企業には、グローバルな視点に立った戦略の立案と実行が求められています。

グローバルネットワークという強みを持つデロイトトーマツでは、世界中の各拠点で収集した情報を駆使した有効なデジタルマーケティング戦略を提案。戦略策定→実行支援→デジタル技術導入・運用というプロセスを、一貫して提供しています。

それゆえに、広告運用やクリエイティブ制作といった業務に留まることなく、顧客との関わり方の見直しや、デジタル体験の設計といった、一歩踏み込んだ支援を行うことができるのです。

セキュリティ問題を解決したい

グローバルに展開する大手企業であっても、必ずしも堅牢なセキュリティ管理がなされているわけではありません。サイバー攻撃への対応が現場任せになっていたことが判明する、DXを進める中で全社的セキュリティ管理の甘さに気づくなど、課題の重大さに悩む経営者は少なくありません。

デロイトトーマツは、ビジネス課題やサイバーセキュリティのリスク、成長の機会を深く理解している企業です。提供するサイバーサービスは、組織のさまざまな段階に対応可能となっており、市場変化や新たな脅威への迅速な対応を支援。複雑な課題を整理しつつ、組織を守りながら強化することで、競争力の高い企業づくりを目指します。

基幹・インフラを整備したい

パンデミックによる社会や経済構造の急激な変化を受け、基幹システムや社内インフラの見直しを求める声が高まりつつある昨今。現場では、従来のレガシーシステムでは対応しきれない課題に直面するケースも増えているようです。

このような状況に対するデロイトトーマツからの回答は、基幹・インフラのリーダーにおける役割の重要性。テクノロジーの革新を取り入れた戦略的な基幹システムの導入において、リーダーが力強くプロジェクトを牽引する必要があると解きます。

基幹システムに関するプロジェクトを牽引するためには、ステークホルダーたちの期待事項を確実に把握すること、価値を提供する方法をよく理解すること、目標・目的を明確に伝えることが必要。デロイトトーマツでは、これまでに蓄積してきた経験とノウハウ、およびツールやリサーチ力により、あるべき基幹システムの企画・立案を企業別に提示しています。

デロイトトーマツコンサルティングの企業情報

※参照元:デロイトトーマツコンサルティング公式PDF(https://www.deloitte.com/content/dam/assets-zone1/jp/ja/docs/about/2025/jp-group-impact-report-2024.pdf)(https://www.deloitte.com/jp/ja/about/group/deloitte-tohmatsu-consulting.html)

【目的別】
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【目的別】
DXコンサル会社3選

企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

業務改善なら
業務・ユーザー体験を起点に
現場で機能するDXを構築
ARアドバンストテクノロジ
ARアドバンストテクノロジのキャプチャ
画像引用元:ARアドバンストテクノロジ公式HP(https://ari-jp.com/
得意領域
  • 現場の生産性向上
  • 属人運用の解消
  • 自動化
  • 内製化 など
おすすめの理由

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

公式サイトで
詳しく見る

経営変革なら
DXガバナンスを設計して
変化に強い経営を実現
アクセンチュア
アクセンチュアのHPキャプチャ
画像引用元:アクセンチュア公式HP(https://www.accenture.com/jp-ja
得意領域
  • DX横展開の加速
  • セキュリティ統制
  • PoC乱立の解消 など
おすすめの理由

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

公式サイトで
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運用効率化なら
レガシーを刷新・統合し
システム運用コストを削減
フォーティエンス
画像引用元:フォーティエンス公式HP(https://www.fortience.com/
得意領域
  • 運用安定化
  • TCO削減
  • システムリスク低減 など
おすすめの理由

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。

公式サイトで
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