DXコンサルティングを手がける企業の中から、ここではIGPIものづくり戦略カンパニーについて詳しくご紹介。DXを含め、製造業におけるさまざまな課題を解決へと導くIGPIものづくり戦略カンパニーの特徴や、サービス内容をチェックしていきましょう。
IGPIものづくり戦略カンパニーは、製造業特化型のコンサルティング会社。自動車や関連部品といった製造業をはじめ、ものづくりを強化するソリューション、IoT・データを活用したビジネスモデルの構築、中国・東南アジアでの拠点改革および再建、といった領域に強みを持ち、変革に向けた動きをハンズオンで実行します。
コンサルティングを提供するのは、経営と現場の両方を深く理解するIGPIのプロフェッショナル。クライアントの目線に立って変革を支援し、ものづくりの強化を通じて、事業の競争力向上を実現します。
ちなみに、IGPIものづくり戦略カンパニーのメンバーは、その7割(2025年12月調査時点)が製造業における研究・開発・企画などの経験を持っているのが特徴。コンサルティングはもちろん、投資や実経営についてのサポートを行えるのも強みです。
※参照元:IGPIものづくり戦略カンパニー公式HP(https://igpi-msc.com/aboutus/)
製造業を中心としたコンサルティングを提供している、IGPIものづくり戦略カンパニー。製造業のバリューチェーン全体に踏み込み、DXを含む実践的な改革を進めることで、技術力を事業の競争力へとつなげるコンサルティングを行っています。
企業が抱えるさまざまな課題に対し、戦略と現場の両方に精通したコンサルタントが解決に向けて伴走。戦略立案だけでなく、実行支援・組織改革まで緻密なサポートを提供しています。そのため、「自社の強みは技術や製品にあるが、経営や現場改革の推進力に課題を感じている製造業」にとって、とくに心強いコンサル会社と言えるでしょう。
IGPIものづくり戦略カンパニーでは、新規事業の立ち上げや事業構成の再検討、組織力の強化に加え、営業・設計・製造に必要なツール策定・定着化といった業務も担当しています。
たとえば、戦略策定からスタートし、それを実行するための構造改革およびPDCAプロセスの刷新・定着を実現させた事例があります。
対象企業は過去最高の利益を上げていたものの、数年後には主力製品の市場縮小により、収益を維持できなくなる見通しでした。そこで、会社の将来を守るために新製品の開発を進めると同時に、収益性の低い事業の立て直しや撤退を進める必要があったのです。
このような現状を踏まえ、IGPIものづくり戦略カンパニーは、製品ポートフォリオに基づく成長戦略の構築から、それを支える組織体制の設計、PDCAを回すための仕組みやツールの導入までを一貫して実施。これらが現場に根づくまで、3年間にわたり伴走支援を行いました。
このプロジェクトでは、組織体制とPDCAの仕組みを同時に大きく変えたことで、一時的に現場に混乱が生じました。しかし、それはクライアントの社長と事前に緻密な計画を立てたうえで、想定内の変化として進めたもの。最終的に、クライアント企業は過去最高益をマークしたとのことです。
※参照元:IGPIグループ公式HP(https://igpi-group.com/company/)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。