ここでは、株式会社クロス・コミュニケーションのDXコンサルティングの内容や主な対応ジャンルなどをご紹介しています。提供しているサービスの内容もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
株式会社クロス・コミュニケーションは、アプリ開発やデータ利活用、基幹システム構築など、DX時代の軸となるサービスを専門的に提供している会社です。
株式会社クロス・コミュニケーションは、2011年に設立されたアプリ開発・システム開発などの事業を展開している会社です。クロス・マーケティンググループのリサーチ実績によるマーケティング力と、アプリ開発やWeb構築で培った技術力を融合。マーケティングDXの推進パートナーとして、クライアント企業の事業成長と発展を総合的に支援します。
IT技術をベースにした技術・コンサルティングを行っている会社であるため、提供する業務の大半がDX推進につながるもの。アプリ開発、Web開発、UI・UXデザイン、検証・テスト、AI(人工知能)の活用など、さまざまな切り口からDX推進を力強くサポートします。
「自社が保有するデータを活かしきれていない」「データを分析できるツールが欲しい」「マーケティングプラットフォームの導入を考えている」といった課題を抱える企業に向け、クロス・コミュニケーションでは、これまでの実績を背景にした安定的なデータドリブンマーケティングサービスを提供しています。
クロス・マーケティンググループが培ってきたデータ可視化の知見をもとに、お客様のデータ活用レベルに合わせたBI(ビジネス・インテリジェンス)導入を支援。「Tableau」や「Power BI」などの主要ツールに加え、ユーザー数を気にせず幅広くデータを共有・分析したい企業には、同社独自のクラウドBIツール「CrossData」も提案しています。
アプリ・システム開発は、クロス・コミュニケーションが得意とする業務のひとつ。金融アプリや会員向けアプリなどをはじめ、iOS・Androidを問わず、これまで実に300種類以上(2025年12月調査時点)のアプリ開発・制作実績を誇ります。
得意分野のひとつだからこそ、難度の高いアプリ開発にも対応できるのが強み。株価などのリアルタイムレートの取得、グラフチャートの表示等にも対応した、高ニーズ・高難度のアプリも開発・制作が可能です。iOSやAndroidのアップデート情報、端末情報も常に最新バージョンを確認しているため、機能追加やバージョンアップにもスピーディに対応。ユーザーにおけるアプリの付加価値を高めます。
リサーチ、マーケティング、企画、開発、検証、運用、プロモーション、効果測定、ユーザーサポートまで、自社ワンストップで対応しているのも特徴です。
「モバイルアプリ開発のためのインフラ構築ノウハウがない」「アーキテクチャ設計から構築まで専門エンジニアに任せたい」「AWSクラウドへのシステム移行を検討している」などの企業に対し、株式会社クロス・コミュニケーションでは、AWS(Amazon Web Services)の資格を持ったエンジニアによるアーキテクチャ設計・システム基盤構築サービスを提供しています。
エンジニアが提供する高い技術力に加え、システム提案・要件定義、24時間365日の監視体制、サイト運用改善までワンストップで提案・構築できる点もクロス・コミュニケーションの強み。金融系などの高度なセキュリティを要求される環境に対しては、可用性や拡張性に優れたシステム構築の提案を行っている点も、同社の特徴と言えるでしょう。
システムを構成するサーバーは、自家発電装置を備えたデータセンターに設置。障害発生時のシステム停止やデータ損失への対策も行っています。
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。