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ドルビックスコンサルティング

ドルビックスコンサルティングは、丸紅の出資によって設立された、DXに特化したコンサルティング会社です。ここでは、ドルビックスコンサルティングのDX支援の特徴や得意分野、提供しているサービス内容をまとめました。

ドルビックスコンサルティングのDXコンサルティング内容

ドルビックスコンサルティングは、2020年12月に設立された経営コンサルティング会社。総合商社の「丸紅」が100%出資で設立したコンサル会社で、クライアントのDX推進支援をメインに、幅広い業種へのコンサルティングサービスを提供しています。

得意としている業種は、生活産業分野、食料・アグリ・化学品分野、社会産業・金融分野など実に多様。丸紅グループが手がける多様な事業分野で、幅広い視点からのDX推進を行います。

設立は2020年、事業開始は2021年という比較的新しい会社であるにも関わらず、丸紅グループという強みを背景に、すでに多くのDXコンサル実績を蓄積。同社の公式HPでは、これまでに手がけたDXコンサルの事例が豊富に掲載されています。

ドルビックスコンサルティングのDXコンサルティングの項目

ビジネス課題を解決したい

ドルビックスコンサルティングでは、DXの価値を「既存ビジネスの効率改善」ではなく、「新たなビジネスモデルの創造」にあると考えています。集約され蓄積されたデジタルデータを解析し、潜在するバリューチェーンの可視化を通じて新たな価値創出を目指すこと。これこそ、ドルビックスコンサルティングの考えるDXです。

その一方で、目指すべきDXの在り方や仕組みは、業種・業態によって千差万別であることは否めません。業種・業態を網羅する最適解を導く方程式が存在しない以上、幅広い業種・業態を知る総合商社「丸紅グループ」の一員であることが、ドルビックスコンサルティングの大きな強みとなるでしょう。

とりわけDXにおいて強みを持つビジネス分野は、ライフスタイル、情報・不動産、フォレストプロダクツ、食料、アグリ、化学品、航空・船舶、金融・リース、建設、エネルギー、金属、電力、インフラ分野など。

それぞれの分野への専門性と、コンサルティングの知見と顧客目線の両方を兼ね備えるチームが、一体となって課題解決に取り組みます。

基幹・インフラを整備したい

DX実現に向けて、基幹・インフラシステムの刷新に関する相談も多く受けているドルビックスコンサルティング。同社の公式HPでは、レガシーシステムから脱却して新たな基幹システムへと入れ替えた仕事として、ひとつの事例を紹介しています。

事例では、長きにわたってレガシーシステムを基幹システムとして利用してきた企業に対し、クラウド化を中心としたコンサルティングを展開。「クラウド化」をキーワードとする一方で、各企業の実態に合った製品やベンダーのセレクトなど、DXコンサルの専門家ならではの視点からさまざまなアドバイスを提供したとのことです。

ドルビックスコンサルティングでは、高度なシステム知見を前提にしつつ、ハンズオン型支援を基本としているため、さまざまな課題に対してスピーディ&クイックに対応することが可能。基幹システム刷新という大きな仕事であっても、ハンズオンをベースに速やかな支援を遂行できるのが強みです。

ドルビックスコンサルティングの企業情報

※参照元:ドルビックスコンサルティング公式HP(https://www.dolbix.com/company/)

【目的別】
DXコンサル会社3選を見る

【目的別】
DXコンサル会社3選

企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

業務改善なら
業務・ユーザー体験を起点に
現場で機能するDXを構築
ARアドバンストテクノロジ
ARアドバンストテクノロジのキャプチャ
画像引用元:ARアドバンストテクノロジ公式HP(https://ari-jp.com/
得意領域
  • 現場の生産性向上
  • 属人運用の解消
  • 自動化
  • 内製化 など
おすすめの理由

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

公式サイトで
詳しく見る

経営変革なら
DXガバナンスを設計して
変化に強い経営を実現
アクセンチュア
アクセンチュアのHPキャプチャ
画像引用元:アクセンチュア公式HP(https://www.accenture.com/jp-ja
得意領域
  • DX横展開の加速
  • セキュリティ統制
  • PoC乱立の解消 など
おすすめの理由

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

公式サイトで
詳しく見る

運用効率化なら
レガシーを刷新・統合し
システム運用コストを削減
フォーティエンス
画像引用元:フォーティエンス公式HP(https://www.fortience.com/
得意領域
  • 運用安定化
  • TCO削減
  • システムリスク低減 など
おすすめの理由

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。

公式サイトで
詳しく見る

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