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PwCコンサルティング

企業の継続的な成長と発展を目指し、DX力の実装を支援しているPwCコンサルティング。ここでは、PwCコンサルティングが手がけているDXコンサルサービスの特徴と強みについて詳しくご紹介していきます。

PwCコンサルティングのDXコンサルティング内容

PwCコンサルティングは、イギリスを拠点とする会計事務所の日本法人(PwCジャパン)。グループ全体としては世界136ヶ国に拠点を構え(2025年12月調査時点)、KPMGやEYなどと並ぶコンサル会社のひとつに数えられています。

※参照元:PwCコンサルティング公式HP(https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/annual-review/facts-and-figures.html)

PwCジャパンが提供しているサービスは、会計監査や税務法務、各種経営戦略のコンサルティングなど。コンサルティング分野では、自動車や金融、建設、消費財、テクノロジー、医薬、不動産、官公庁など、業界を問わず幅広い支援を行っています。

コンサルティング分野の中でも、同社がとくに注目を集めているのがDXコンサル。新型コロナの世界的拡大により、不可逆的な変化を余儀なくされた世界の経済社会において、いかなる業界・企業においても、DX力の実装こそが経営を左右する大事な要素になってきたとPwCは考えています。

この思考をもとに、単なるITシステムやツールの導入に留まらず、戦略策定やバリューチェーン、人材育成、財務管理など、さまざまな事象をデジタル視点から見直したコンサルティングを提供しているのが特徴です。

PwCコンサルティングのDXコンサルティングの項目

データ活用を促進したい

あらゆるデバイスからデータを収集し、蓄積・管理できる基盤が整いつつある現代。こうした環境の中で、データをいかに活用するかが企業の競争力を左右する重要な要素となっています。しかし、その一方でデータ活用に着手したものの、社内に十分な知見や体制がなく、成果に結びつかない企業も少なくありません。

PwCでは、データアナリティクスを通じてクライアントの課題やニーズを明確にし、データ利活用戦略の策定や先進的なアナリティクスの導入を支援。さらに、データ基盤の構築やガバナンス体制の整備、組織・人材の育成まで含め、データを活かして競争力を生み出すための環境づくりにも貢献します。

基幹システムの導入を支援してほしい

社会全体でDX推進の重要性が高まる中、従来型の基幹システムを使用しているがために、理想とする変革を進められない企業も少なくありません。

このような課題に対し、PwCではERPを中心に据え、周辺システムと連携するデジタルプラットフォームを整備。企業の変革をサポートします。

具体的な内容として挙げられるのは、業務改革方針の策定、クラウド基盤の導入、導入後のデータ活用によるプロセス改善、ガバナンス強化など。クライアントが望む変革プロセスに沿って、エンド・ツー・エンドによる支援を提供します。

生成AIをビジネスで活用したい

生成AIの導入を考えている企業に向けて、PwCでは生成AI(Generative AI)コンサルティングサービスを提供しています。

生成AIに参入する際のポイントは、①アルゴリズム開発、②独自データの活用、③インターフェースの強化の3つ。どの領域から着手するかを判断するには、自社の業種や保有資産、生成AIとの親和性、ビジネスチャンス、競合状況、参入しない場合のリスクなどを分析し、戦略的に意思決定することが重要です。

PwCでは、AIに関する実績と知見に加え、コンサルティング、監査、税務、法務、M&Aなどの専門性を結集。さらに、必要に応じて各業界や領域の専門家とも連携し、日々進化する生成AIの動向に対応しながら、ニーズに合わせたAI市場への参入・利活用を包括的にサポートします。

PwCコンサルティングの企業情報

※参照元:PwCコンサルティング公式PDF(https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/consulting/assets/pdf/consulting-corporateprofile.pdf)

【目的別】
DXコンサル会社3選を見る

【目的別】
DXコンサル会社3選

企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

業務改善なら
業務・ユーザー体験を起点に
現場で機能するDXを構築
ARアドバンストテクノロジ
ARアドバンストテクノロジのキャプチャ
画像引用元:ARアドバンストテクノロジ(https://consulting.ari-jp.com/
得意領域
  • 現場の生産性向上
  • 属人運用の解消
  • 自動化
  • 内製化 など
おすすめの理由

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

公式サイトで
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経営変革なら
DXガバナンスを設計して
変化に強い経営を実現
アクセンチュア
アクセンチュアのHPキャプチャ
画像引用元:アクセンチュア公式HP(https://www.accenture.com/jp-ja
得意領域
  • DX横展開の加速
  • セキュリティ統制
  • PoC乱立の解消 など
おすすめの理由

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

公式サイトで
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運用効率化なら
レガシーを刷新・統合し
システム運用コストを削減
フォーティエンス
画像引用元:フォーティエンス公式HP(https://www.fortience.com/
得意領域
  • 運用安定化
  • TCO削減
  • システムリスク低減 など
おすすめの理由

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。

公式サイトで
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