フォーティエンスコンサルティングは、株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社の合併により2009年に設立された企業。ここでは、フォーティエンスコンサルティングが手がけるDXコンサルの特徴と具体的なサービス内容についてご紹介します。
デジタル、AI、IoT、ビッグデータ、ロボティクスなど、急速に進化する技術は企業変革の大きな原動力となっています。これらのトレンドに対応し、クライアント企業が適切なDXを推進できるよう、フォーティエンスコンサルティングはDXコンサルティングを提供しています。
DXコンサルティングにおいては、デジタルトランスフォーメーション戦略立案支援、デジタルビジネス企画立案・実行支援、AI/新規テクノロジー活用推進支援、デジタルビジネス開発、デジタル人材育成/組織化、デジタルテクノロジー活用など、幅広い支援を用意。基幹インフラ構築から既存・新規サービスの開拓、DX人材育成支援にも力を入れています。
フォーティエンスでは、これまでのAI業務導入の実績を活かし、AI導入支援コンサルティングサービスを提供しています。これにより、AI導入に伴う課題を解消し、企業のAI活用を成功へと導きます。
AI構築サービスでは、業務ユーザーとデータサイエンティストの橋渡しをすることで、スムーズなAI導入を支援。現行業務の分析や課題整理を通じてAIの目的と要件を定義し、システム基盤構築や精度向上に必要なデータ活用をサポート。さらに運用モニタリングや業務定着化まで伴走し、AI活用を確実に成果につなげます。
ビジネスの価値を高めるには、データを単なる情報ではなく資産として考え、継続的に管理することが不可欠です。しかし、データ活用の重要性を十分に理解していない企業では、短期的な対応に留まり、期待する成果を得られないことがあります。
このような課題解決に対し、フォーティエンスでは戦略的データマネジメントサービスを展開しています。ビジネス価値の最大化およびデータ活用の民主化には、適切なデータ管理が必要です。そこでフォーティエンスでは、DMBOK(Data Management Body of Knowledge)に基づくフレームワークを状況に合わせて活用。とくにデータガバナンスやアーキテクチャの設計は計画段階での取り組みが重要となるため、全体最適を踏まえたトータルサポートを行っています。
近年、AI技術の急速な進化により、企業の業務効率化や価値創出への活用がますます重要になっています。このような状況に合わせ、フォーティエンスではChatGPT活用を支援するコンサルティングサービスを提案。活用方法の検討からAIガバナンス策定、社内ガイドライン作成まで、さまざまなニーズに応じたソリューションを提供します。
このサービスは、自動車業界、小売業、教育業界、広告業界など、多種多様な業界に対応。マーケティングの補助、コールセンター自動応答、統計データ等のリサーチといったChatGPTを活かせる業務をピックアップし、業務効率化を図ります。
また、AIの活用に伴う企業リスクの低減にも取り組んでいます。企業がChatGPTを安全かつ効果的に活用できるよう、AIガバナンスの策定や社内ガイドライン作成、社員向けセミナーの実施などで支援。さらに、機密情報や個人情報、著作権データの取り扱いに関して、国内外の法規制や社会的受容性を踏まえた運用方針を提案し、訴訟リスクやインシデントの防止をサポートします。
※参照元:フォーティエンスコンサルティング公式HP(https://www.fortience.com/company/profile/)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

「現場で使われず定着しない」業務DX課題に対して、コンサル×クリエイティブの視点で業務改革・改善から新たな価値創出までを伴走支援する独自アプローチを採用。
サービスデザインやプロトタイピングにより「使われる仕組み」を素早く形にして、実装できる。

世界屈指の産業知見とネットワークをもとに、分断しがちな経営判断を、全社ガバナンス設計で統合。
生成AIやデータインテリジェンスを戦略的に組み合わせ、未来の変化を先読みし、適切な打ち手を導くことで、変化に強く機動的に動ける経営構造を実現できる。

NTTデータグループの技術力を背景に、独自の『基幹システムDX診断』を活用した構想策定が可能。
ブラックボックス化した現行資産を定量的に可視化・スコアリングすることで現実的なロードマップを描き、レガシー資産を将来の競争力へと転換させる。