シグマクシスは、企業の変革実現のため、DX・SX・MXの全てにおける変革を強力に推進するコンサル会社です。ここでは、シグマクシスのDXコンサルの概要、得意としている分野や各分野サービス内容などをまとめているので、ぜひ参考にしてください。
シグマクシスは、2008年に創業した各種事業活動の支援・経営管理サービスを提供している会社。伊藤忠商事やインターネットイニシアティブなど、大手企業の出資により運営されています。
シグマクシスでは、企業のトランスフォーメーションを後押しする、コンサルティングサービスが事業の軸。幅広い経験と専門スキルを持つプロフェッショナルが、事業構想や開発、クラウド・SaaS、デジタル技術、IT、業務・組織変革など多様な領域のサービスを組み合わせ、質の高いプロジェクトマネジメントで企業の変革を支援しています。
変革に向けた在り方や戦略は企業によって異なるものの、いずれの企業であれDX・SX・MXの変革を並行して追求することこそ、デジタルを活用した新たな企業の姿の完成を導くと考えているシグマクシス。さまざまな企業における変革実現のため、グループ企業の力を結集して最適なソリューションを提供しています。
各企業が抱えている課題や目標に応じ、オーダーメイドで柔軟なビジネスコンサルティングを提供しているシグマクシス。デジタル経済下での本格的なビジネス変革のためには、MX(マネジメント・トランスフォーメーション)、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、SX(サービス・トランスフォーメーション)の3つの変革が重要と考えています。
ただし、これら3つのトランスフォーメーションを達成させるためのアプローチや方法論は、企業によって異なるもの。それぞれの実態に応じ、基幹システムのクラウド化や新規事業開発など、個々の課題や目標を明確にして具体的な支援策を提示することが、シグマクシスのコンサルティングの基本となります。
必要に応じ、グループ企業だけではなく大企業やベンチャー企業など多様なプレーヤーと連携しながらサービスを提供することで、目に見える変革の効果を追求します。
2000年代に多くの企業が多額のコストと時間をかけて導入した基幹システムは、今もバージョンアップのたびに高い費用が発生し、業務データの標準化も十分に進んでいません。こうした状況の中で、DXの波により基幹システムの再構築が求められています。
基幹システムにおけるこのような現状に対し、シグマクシスではDX推進の一環として「SaaS型」の基幹システムを提案。企業ごとのカスタマイズやアドオン不要で導入可能で、かつ定期的にアプリケーションの無料アップデートが自動的に行われるため、常に新機能の利用が可能になるという基幹システムです。
日本企業がこれからの成長を加速させるには、既存の業務やシステムの問題を根本から見直し、デジタル化によって生産性を高めることが欠かせません。シグマクシスでは、SaaS型ERPの導入を通じて業務・システム・データの標準化を進めることが、持続的な成長への第一歩であると考え、企業の変革を支援しています。
シグマクシスが提供するデジタルアカデミーは、DXにおける人材の能力向上、企業変革推進を同時にサポートするプログラムです。
シグマクシスでは、企業がDXを推進するためには、社内でDX人材を育てながら変革を進めることが不可欠だと考えています。DX人材が増えることで実施可能なプロジェクトが広がり、その成果がさらなる人材育成につながる、この「学びと実践の好循環」をつくることがDX成功のポイントです。
デジタルアカデミーは、DX推進に向けた理想的な人材育成の構想策定から、単発研修にとどまらない継続的な育成体制の構築・運営、さらには変革を担う人材の発掘まで一貫して支援。これにより、企業の人材育成の仕組みそのものに直接アプローチします。
※参照元:シグマクシス公式HP(https://www.sigmaxyz.com/recruit/about-us/company.html)
企業の課題や目的に合ったDXコンサル会社選びは、成功への第一歩です。ここでは、ニーズ別におすすめのDXコンサル会社を3社ピックアップ。それぞれの特徴と強みについてご紹介します。

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